2011年GW無茶計画 実行後レポート

採択された行動方針:プランAを目指しつつ適当に心折れる。(実質プランD)

 

さざなみ氏の事前作業の都合により、出発は0:00から概ね2:00頃に変更。

5/4。

2:00にさざなみ宅への到着を目指してねちは自宅出発。
ろーかるのピックアップは無事成功。
しかしその後さざなみ宅にたどり着く前に迷子

「俺達10年くらい友達してるけど相手の家にたどり着けないんだなー」
『悲しいな』

とにかくどうにか到着し、合流。
3:00ごろ出発。
第一目的地の木崎湖へ。

途中、諏訪SAで休憩。特に渋滞もなく快適。
車載音楽が7曲しかなかった気がするが特に問題は無い。

6:00ごろ、木崎湖近くのローソン到着。足を洗ってこい、と手を染めたままの誰かがつぶやく。
朝早いのに駐車場が満車になるほど混むのは連休故か。(イタ車もいた。巡礼シーズンですよねそういえば)
30分程度の時間をかけて、海ノ口駅舎、湖1周を堪能し、次の目的地、日本海へ向かい一般道を北上する。

8:00ごろ、日本海に抜ける。
久しぶりのひすい海岸。砂でなく石の海岸なのでじゃらじゃら音が気持ちよく水もきれいな素敵な場所です。
以前はここから姫川港に向かい途中で砂にハマって撃沈しましたが、今回はここから北陸道にのり北上開始。

北陸道を順調に北上するも、ここで1つの懸念が。
事前にGoogleMapで調べたI.Cが地図に載っていない。というかそこまで道もつながっていない。

「地図、何年か前のだから、未完成だったのかもねー」
『渋滞してるみたいだしさっさと降りて海岸ルートに移行しようか』

11:00ごろ、ルート移行して程なく、意味不明な石像に遭遇。越後の里親鸞聖人。
後から調べる限りではすっげーくさい温泉もあったらしい。確かに温泉っぽい建物はとなりにあった。人の気配はなかったけど。
誰もいない建物に拝観料を払って、真っ暗の中懐中電灯で明かりを取りつつ聖人像を登り、上から景色など。あ、日本海見えた。

13:00ごろ、345号沿いの封鎖されたトンネルに到着。
安政5年に作られたとかいうとても古いトンネル。いや、マジで何か出そうな古さ。怖い。

13:30ごろ、JR桑川駅近くの「笹川流れ」という場所でお昼ご飯のため停車。
遊覧船が強風で出られない中で、あつめた観光客に魚介類を出すところに居合わせた様子。
タコ、ホタテ、はたはた等頂きました。やはり新鮮なタコは旨い!はたはた初めて食べましたが、いいね!
『しかしまー、出発が予定より3時間遅かったし、鶴岡市あたりでどこまで行くか決めなおそうか』
「そうだねー」

その後、後部座席で寝て起きたらどこかのコンビニ。
『・・・?』
「もうすぐ秋田に入るよ」

『・・・は?』

「間違って内陸に入っちゃったからそのまま高速道路使ったら、酒田まで一気に進んだから、そのままずーっと」
この人たちは進んだ分だけ明日帰らなければいけないと気がついているのだろうか。 明後日仕事だよな3人とも。

とはいえ、あまり遅い時間になってから宿に連絡するのも忍びない、ということで17:00時点で秋田市を終点に決定。
初めて携帯で宿取ったよ。楽天トラベルで検索しておきながら、会員になるのがなんとなく嫌で、改めてるるぶトラベルで予約したり。
翌朝バイキング付の駅前シティホテル、インターネット接続環境アリで6500円。 まあ、当日予約で入れるなら御の字ってとこでしょう。

18:00、秋田市市街へ到着。
ぐるぐる回ってなんとかホテル発見。フロントに向かうエレベータの中で見知らぬオジサンとも話しましたが、場所すっごい分かりにくいです・・・。

その後、ねちの友人から聞いていた店にいこうとするも、車出しなおすのやだって俺がダダこねて、
ねちの話術と人脈により川反(かわばた)という場所に飲み屋あるよーとの事でタクシー。
さらにねちの社交術によりタクシー運転手からオススメの飲み屋を聞き出しそこへ。はたはた屋、という飲み屋で晩御飯。

実は当方、"きりたんぽ"という物自体は桃鉄で出てきたから名前を知っていましたが、
絵しか知らないから「それちくわと何が違うの?」という程度の認識で。初めて食べましたきりたんぽ鍋。これお餅の仲間なんだ!
お米の美味しい日本海側で、寒い冬に食べる鍋、と思えばこれが郷土料理というのも必然というか。美味しかったです。
他、地鶏一式も魚介もさすがって感じで、美味しい。はたはたの刺身とかすっごい美味しい。珍しい。河豚と同系ってか上位互換な感じ。

食べ終わって満足して、タクシーでそのままホテルへ。
「e-hotelへお願いします」
「はいよ」
1分後
「ついたよ」
『ちかくねぇか!』
行きはJR秋田駅まで移動してたので気づきませんでしたが、宿泊先のホテルから徒歩5分程度の場所でした・・・。

ちなみに川反という場所はどうやら秋田市の歓楽街ぽく大人的遊び場が周囲にわんさかありました。
ふらついてみたい衝動に駆られましたが疲れてたし翌日帰るしで自重。翌朝の早朝徘徊のみにとどまりました。

ホテルに戻ってからは、翌日のプランを大雑把に決めて、朝ごはんまで解散。
自分は大浴場を満喫して部屋に戻ったらすぐ寝てました。4000円のマッサージ呼ぼうかと思ってたのにそんな隙は無かった。

 

5/5。

5:00起床。6:30の朝食開始までヒマなので早朝の秋田市を徘徊。
川反はやっぱり歩いて5分でついて、なんかこう人のいない歓楽街という写真栄えする世界でした。
一通り歩いて花見して戻り。歩道橋の柵が腰より低くて超怖かった。突風で落ちるよ。俺が。

6:30朝食。3人とも合流して、7:30出発。
秋田市の千秋公園でちょっと花見。まだまだ秋田市のサクラは満開かと思いきや日当たりがいい場所は散り始めっぽい。
とりあえず当初目的の花見を果たして、前日検討した海沿い帰宅プランで帰宅開始。

秋田から秋田自動車道に乗り、日本海東北自動車道に切り替えて南下。
ここで行きに発生した懸念が再発。 地図上、道路が終わってるところで道路が終わってない。
思いがけないところまで自動車道路で南下した。

その後、国道7号を延々と南下。
途中酒田市から山形自動車道に乗り、
「こっちも新しく南下する道路できてないかな」
と期待するもこっちはハズレ。鶴岡で降りてまた一般道を南下。

のんびり南下してたらまた地図に載っていない高速道路があった。乗ってみたらそのまま北陸自動車道に繋がる素敵道路。

『紙の地図・・・たまには更新しないとダメかもな・・・』(今回の教訓)

ただこの道は現時点でGoogleMapにすら載ってません。なにがなにやら。


その後、関越自動車道の渋滞を嫌って、関越トンネルを越えたところで下道の17号に移動。
そこからしばらくは寝てたので詳細は分かりませんが18:00には埼玉県入りしてました。
17号バイパスを南下していたら、またまた地図に無い・・・というかいちおう地元民だった俺の記憶にもない「圏央道」の文字。

え、なに、桶川に高速道路きてんの?知らなかった・・・。

渋滞もなさそうなので、そこから鶴ヶ島JCT経由で所沢I.Cまで。
あとは254号、志紀街道、小金井街道と懐かしいパターンにしたがって、21:00頃に無事、帰宅。

お疲れ様でした!

 

○写真

リアルタイムで公開した写真達 → 携帯百景

 DSC00009.jpg

 今回の旅行を案内してくれたねちの車。

名前は「キュンキュンみずほ号」でいいのかな。

 

DSC00010.jpg

 

 海ノ口駅。また一段とパワーアップしてました。

 

 

DSC00015.jpg

 

 例の公園。サクラはまだ満開。

 

 

DSC00016.jpg

 

 デイリーヤマザキではなく縁川商店として売り出しているらしい。そうだよね。

 

 

DSC00018.jpg

 

糸魚川市のひすい海岸。砂利しかない海岸なので波の音が素敵。そして水も綺麗。

 

 

DSC00022.jpgワイドにとってみた。朝ごはんを食べてる旅行的家族が。こういうのいいなあ。

 

 

 

DSC00027.jpg

 

日本海沿いに走ると突然現れる巨大な像。 親鸞聖人? 

 

 

DSC00040.jpg

 

笹川流れで昼ごはん。海が近いと海産物が旨い!

 

 

DSC00043.jpg

 

秋田市川反のはたはた屋できりたんぽ鍋。これも旨い!

 

 

DSC00046.jpg

 

毎日こんな旨いもん食っていられたらいいのに。

 

 

DSC00050.jpg

 

お約束、秋田の繁華街を早朝徘徊。

 

 

DSC00051.jpg

 

BARはいっぱいある。日程に余裕があれば何軒かいきたかった。

 

 

DSC00052.jpg

 

秋田市のサクラ。まだまだ満開。

 

 

DSC00055.jpg

 

秋田市の歩道橋の上から。柵が低いので景色がいい・・・けど突風きたら絶対俺とぶ。

 

 

DSC00057.jpg

 

秋田市千秋公園のサクラ。

 

 

DSC00058.jpg

 

いつもの3人でした。

コメントする